uₖ₊₁ = Auₖ を固有ベクトルで展開するとどう解けて、フィボナッチ数の増え方になぜ黄金比 (1+√5)/2 が現れるのでしょうか。
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固有ベクトルによる展開で を解く
と書き、 を一回掛けて各項がそれぞれの を拾うことを確かめ、 を導きましょう。
の一階連立方程式としてのフィボナッチ数
とおき、当たり前の式 を と組にして、1 行目が 、2 行目が の行列を書き留めましょう。
固有値
を計算して解の公式で解き、根をトレース と行列式 で確かめ、 を書き留めましょう。
黄金比で決まる の増え方
()と書いて の項が縮んで消えることを示し、そのうえで を解いて定数を求めましょう。