マクドナルドがメルクよりリスクが高いのにリターンが低いなら、なぜ売買でその差が消えないのでしょうか。そして、ポートフォリオはどこまで北西へ進ませてくれるのでしょうか。
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と のグラフ上での優越
メルク、ゼネラル・モーターズ、モトローラ、マクドナルド、Tビルをプロットしたグラフを描き、メルクがリスクが低くリターンが高いことでマクドナルドに優越することを書き留めましょう。
予測と学術的な前提
グラフは過去をプロットしているだけだという反論、リターンを予測しないという選択、そして利用できる価格の誤りがあるというバフェットの考えと、売買で利用できるパターンはないという学術的な前提との対比を書き留めましょう。
均衡としてのプロットされた位置
本当の価格の誤りなら埋めるはずの、メルクをロングしマクドナルドをショートする取引を説明し、この図がすでに均衡価格を示していることを述べ、価格が付けられるのは株のポートフォリオへの寄与であることを書き留めましょう。
北西を目指す
高いリターンが北、低いリスクが西であることを述べ、簡単な代数で、個々の株のそれぞれについてその株を上回るポートフォリオを組める、という主張を書き留めましょう。