誰もが同じ接点ポートフォリオを持つのなら、曲がった無差別曲線は、各投資家が直線上のどこに位置すべきかをどう決めるのでしょうか。
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静学的な理論の中で自分の無差別曲線をつくる
この理論が比べるのは今日と次の期だけであることを述べましょう。そのうえで、月1.4%のもとでボラティリティを6%から8%に上げ、線形の答え、それより急な答え、そして2008年の終わりのTビルの証拠を書き留めましょう。
下に凸の無差別曲線と、直線上の最適点
限界効用の逓減によって曲線が右上がりで下に凸になることを述べ、接線の上に無差別曲線の一群を描き、リスク回避的な投資家とそれほどリスク回避的でない投資家がそれぞれどこに位置するかに印をつけましょう。
ポートフォリオ理論の4つの結論
4つすべてを挙げましょう。分散投資はリスクを減らす、個々の分散より共分散のほうが重要である(前のユニットの復習)、効率的フロンティアを保有する、そして無リスク資産があるなら接点ポートフォリオを保有し借入か貸付と組み合わせる、の4つです。
この枠組みの仮定と、ベンチマーキングの起源
標準偏差がリスクのすべてを測ることと、パラメータを所与とすることの2つの仮定を書き留め、インデックス運用とベンチマーキングがこの枠組みから生まれ、接点ポートフォリオがベンチマークになることを書き留めましょう。