着陸する飛行機の停止距離を求めるのに、まず運動量保存則を使い、ニュートンの第二法則はそのあとでしか使えないのはなぜでしょうか?
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一瞬の引っかかりの前後での運動量
水平方向について を書き、衝突直後の一体になった速さ を求めましょう。
一体になった系にはたらく外力
砂袋の鉛直方向の式から を求め、次に を書いて、一定の を求めましょう。
等加速度運動の運動学から求める停止距離
を位置の式と衝突の結果に組み合わせて を導き、その値が m になることを計算しましょう。
速い段階のあとにゆっくりした段階が続くパターン
短い相互作用の前後では運動量保存則を使い、そのあとのゆっくりした段階では力の分析と運動学を使う、という一般的な手順を書きましょう。