積の微分法則によって r × p がどのように τ = dL/dt に変わるのでしょうか。そして、中心力はなぜ流星体の角運動量を変えないのでしょうか。
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質点について を導く
固定点のまわりの に積の微分法則を使い、 の項を片づけて、ニュートンの第二法則から を導きましょう。
点のまわりの角運動量の保存
のまわりのトルクが 0 なら となることを述べ、重力のような中心力はその中心のまわりにトルクをおよぼさないことを示しましょう。
地球をかすめる流星体の衝突パラメータ
を に等しいとおき、エネルギー保存と組み合わせて を導き、その単位と の極限を確かめましょう。