転がる物体の運動エネルギーが、ちょうど ½MV² と ½I_cm ω² の和になるのはなぜでしょうか? そして、シャールの定理はこの分け方に何をつけ加えるのでしょうか?
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どんな質点系でも成り立つ運動エネルギーの分け方
を に代入し、内積を展開して交差項を消し、結果 には剛体であることが要らないと書きましょう。
剛体:
質量中心を通る軸のまわりの回転について と書き、1つめの和を にまとめましょう。
剛体の条件
2つの粒子について、換算質量 を使って と書き、一定の距離の2乗を微分してこの条件を求めましょう。
シャールの定理:並進と回転
の場合が純粋な並進になること、もう一方の場合が の垂直な変位、つまり質量中心のまわりの回転になることを示し、二粒子の議論の限界も書き添えましょう。