運動量が一定かどうかを向きごとに確かめなければならないのはなぜでしょうか? そして短い衝突なら外力を無視してよいのはどんなときでしょうか?
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4つのステップからなる戦略
「理解する」「計画を立てる」「計画を実行する」「振り返る」を挙げ、最初の2つのステップのそれぞれで、どの物体とどの問いを扱うかを書きましょう。
一定かどうかを向きごとに確かめる
がベクトルの式であること、そして外力の 成分がゼロなら、ほかの成分が変化していても となることを書きましょう。
短い相互作用では無視できる力積
を書き、 との大きさの比較によって、短い相互作用の前後で としてよい理由を書きましょう。
衝突前後の運動量の図と成分の式
状態が変わる直前と直後のすべての物体を、1組の単位ベクトルと のような記号を使って描き、 と を項ごとに等しいとおきましょう。